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どうか、願いがかないますように
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結婚して6年目。その間、卵巣嚢腫での手術など色々ありましたが、2008年1月、顕微授精にて初めて陽性反応が出ました!どうか、無事出産までこぎつけられますように
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遅ればせながら、ご報告です♪

2008/11/06 18:09
2008年11月6日(木)

大変、大変遅ればせながら、ご報告させていただきます。

9月30日午後3時過ぎ、3338gの元気な男の子を出産しました。
この日の朝4時ごろから陣痛が始まり、助産師さんによると、
初産婦にしては早い方よ、ということでしたが、私としては、
生まれるまで、かなり長くつらかった。。。
でも、生まれ出たときの気持ちと言ったら!!!
あの、ニョロッと出てきたときの感触を思い出すと、
今も涙が出そうになります。

出産後は1週間入院していました。
入院中は、授乳がうまくいかず、退院の前々日まで
子どもの体重が減り続けていて、心配な日々をすごしました。
今もおっぱいの状況は完全に快適ではないのですが、
1か月ちょっと過ぎた先日、4キロを超え、一日の体重増加量も
問題なかったので、ほっとしたところです。

1か月経った今も、子どもとの生活にまだまだ慣れていなくて、
夜中に寝かせつけがうまくいかないときなど、
こちらまで泣きそうになることもあります。
でも、すやすやと眠っているときや、機嫌よくきょろきょろして
いるときなど、子どもの顔を見ているとこのうえなく喜びを感じます。

先日、札幌の大通公園のイチョウが色づいているのをテレビで
見て、去年の今頃は、イチョウの葉っぱを踏みながらクリニックに
通っていたことを思い出し、
「すべてはこの子に会うための過程だったんだなー、
がんばって本当によかった。」
と、改めて思いました。

このブログは、「不妊から妊娠」カテゴリーに登録しているので、
読んで下さっている人の中には、現在治療中の方も
いらっしゃると思います(ずっと放置してしまっていたので、
誰ももう読んでいらっしゃらないかな
一人でも多くの方に、お子さんのかわいい顔を見られる日が
訪れることを、心より祈ってやみません。
もしも、治療がつらくて落ち込んだり挫けそうになったりしても、
すべては、運命の子に出会うためのプロセスだと思って
がんばってください。
私などが言うのもおこがましいのですが、、、


さて、不妊治療について、記録を残しておこうという気持ちから
始めたこのブログは、今日でいったん終わりにしようと思います。
これまで、読んで下さっていた方々、コメントを下さっていた方々、
本当にどうもありがとうございました。

現在まだ里帰り中ですが、札幌に戻って一段落したら、
あらためて育児を中心にしたブログを始めたいなーと
漠然と思っています。
その際には、コメントを下さっていた皆様のブログにお邪魔して、
お知らせさせていただきますね。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。








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W37D6 10か月検診@のこと

2008/09/12 19:06
2008年9月12日(金) 

今日はW37D6。予定日まで、あと15日です

妊娠初期は、日々が過ぎるのが遅くて、早く9月にならないかなーってずっと
思っていました。
中期に入り、胎動が分かるようになり、しばらくすると、今度はあっという間に
時間がたつようになり、準備もそこそこに、里帰り直前に・・
そして後期に入って里帰りしてしばらくは、忙しく過ごしていたのですが、
最近は病院以外の外出予定も入れないようにしているし、
もはやカウントダウンをするのみの日々・・ 一日一日がとっても長いです。
でも、出産後は、慣れないことばかりで怒涛のような日々が待っているの
でしょうから、あともう少し、のんびりした日々を満喫したいと思います。

さて、10日(水)(W37D4)に検診に行ってきました 
前夜にお腹が張ってきて、寝ていても3−40分治まらなかったことや、
病院に行く直前に自宅で少量のピンク色のオリモノ?出血?があったこと、
それから行く途中でごく軽い生理痛みたいな感じがしたこと等から、
「このまま入院なんてことになったりして」なんて
思いながら行ったのですが・・・

@ まずNSTから。
「赤ちゃん元気ですね〜」とのこと。「陣痛が始まっています」とは
残念ながら言われませんでした(笑)

A 血圧・浮腫・尿蛋白・尿糖ともOK。子宮底長は+2cm。体重は±0

B 腹部エコー。4週間ぶりのご対面でした。

BPD(児頭大横径)=94.1mm
AXT(お腹の断面積)=103平方cm
APTD(躯幹前後径)=106mm
TTD(腹部横径)=96.5mm
FL(大腿骨長)=69.4mm
EFBW(推定体重)=3319g

な、なんと、推定体重が3300gもありました
そして、頭の大きさも、「標準範囲内ですが大きめ」とのこと!
私の体重は2週間前から変わらなかったのですが、赤ちゃんは
すくすくと成長してくれているようです。

(測定誤差について、後で助産師さんに聞いたのですが、
「誤差はあるとはいえ、○○先生は、測定の精度が高くて、
生まれた後、よく『当たってただろ』と言ってるんですよ〜
だから、そんなに誤差はないと考えたほうがいいかも」とのことでした)

B 内診。

子宮口の開きは1cm(指1本入る程度)(最後は10cm)
子宮頚管長は3cm(最後は2.5mm)
頭の下がり具合は−2 (最後は+5)
子宮口の向き まだ後ろ向き(最後は前向き)

「子宮の様子から言うと、予定日近くまで行きそうですね」とのこと。

C 茶色いオリモノが2週間以上続いていて、先週くらいからは
薄いピンクのオリモノが微量ティッシュにつくようになったこと、
そして今朝は普通のピンク色の出血のようなものがあったこと
について

子宮口が開いてきたことに伴う出血(いわゆる、おしるし)では
ないか、とのこと。
ただし、「おしるし」があってもすぐに陣痛・分娩が始まらないこともあり、
内診の結果、私の場合はまだもう少しかかりそう、とのことでした。
ちょっと残念。

前回の検診時のオリモノ検査によると、菌がいないわけではないので、
一応抗生物質を1週間飲むことになりました。

D 鉄剤がなくなりそうなんですが・・と言って、追加で処方して
いただきました。

E 「これからは、あまり体重を増やさないようにして、
毎日おっぱいマッサージとリラックスの練習をして過ごしてください」
と言われました。

Fその後、お世話になっている助産師さんとお話した際、
「ソフロロジーのCDを聞いても、何だか分かったような分からないような
感じで、・・いつも途中で眠くなってしまったりして・・」と相談したところ、
「気にしなくていいですよー ○○先生は気に入っているみたいだけど、
実際お産のときにあのCDをかけるわけではないし」と言われました。
なので、ソフロロジーについてはきっぱりと諦めました

G また、助産師さんからは、
「体重や頭の大きさから言って、できれば予定日まで待たずに
出てきて欲しいですねー」ということで、いくつかアドバイスをいただきました。

(1) ウォーキングを、2時間に延ばす
(褒められると思って(笑)、今は1時間半くらい歩いています、と言ったら、
確かに褒められましたが、今後は2時間に、と言われてしまいました

(2) 階段を昇る
(家の中の階段を5回くらい昇り降りするとよい。
ただし、降りるときは転ばないようにくれぐれも注意して、
万一転んだときのために、家の人がいるときにやるように、とのこと。
マンションやビルだったら、5フロア分くらい上がって、エレベーターで
降りてくるといいらしいです。)

(3) しゃがむ姿勢を10分ほど続ける
(足を開いて、スクワットのときのしゃがんだ姿勢をとる。かかとはつける。
骨盤が開くそうです。)

(4) 余裕があれば、四つんばいになって床磨きを

(4)までやるのはちょっと厳しそうですが、がんばって(1)から(3)までは
やろうと思います。(今日まで3日間は続けています


明日からの3連休は、夫が来てくれることになっています。
4週間ぶりなので、とっても楽しみ。







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W37D2 ウォーキング♪

2008/09/08 20:23
2008年9月8日(月) W37D2

先週末、ついに37週に突入しました
予定日まで、あと20日を切りました。
正産期に入ると、出産が始まる人が一気に増えるということなので、
毎日まだかな〜と思いながら過ごしています(気が早すぎかな)。

最近は、大体体調はいいのですが、少し気になるのが、おりもの。
@ ものすごく薄いピンクの(ほとんど透明に近い)おりものが、
トイレに行くたびにほんの少し紙につく。
A 茶色っぽいおりものが、下着についている。
という状況が、毎日続いています。
先々週の検診時と状況はあまり変わっていないので、
また次の検診(10日)まで待って、先生に聞いてみようと思っていますが・・

おなかの子は、まだ元気に動いています。
特に昨日は、なぜかとっても活発で、服の上からその様子を見ているだけで
一日が終わってしまったような感じ。
母や夫には、「そろそろ出ようなか〜って言っているんじゃないの?」なんて
言われ、それだけで嬉しくってニヤニヤ
傍から見たら完全にアホです。

さて、ウォーキングのことです
今、このブログを見返したら、どうやら30週くらいのときに始めたようですが、
途中「一回休み」などを入れつつではありますが、一応続けています。

夫が夏休みで帰省していたときは、義理実家に滞在していたこともあり、
「1週間お休みかなー」と思っていたのですが、
夫にちょっと提案してみたところ、毎晩一緒に歩いてくれることに!
猛暑の最中だったのに、文句ひとつ言わずに毎晩出かけてくれて
びっくりしちゃいました
夫の両親や、同時期に帰省していた義弟家族と一緒にすごす時間も
とっても楽しかったのですが(かわいい甥っ子ちゃんがいましたし、
義理両親もとってもいい人たちなのです!!)、
夜のお散歩のおかげで、二人きりで話をする時間も確保できて、
一石二鳥でした

どうやら、夫としては、私の体重管理(というかベビーの体重管理)が
気になるだけでなく、パパになるにあたって、自分の健康についても
少しは気になってきた様子。
ジョギングシューズ(Nike+)やTシャツ・ショーツ等を買い揃え、
帰札後も早く帰れたときなどは走ったり歩いたりしているようです

私の方のこのところのお気に入りは、実家から片道20分くらいの神社。
とーっても境内が広いので、1周すると大体30分くらい。
1周して、もう一度本殿まで行ってお参りしてくると、それだけで50分くらい
かかります。
緑があって道路に比べ空気はきれいだし、車や自転車も少ないし、
信号もないし、とっても歩きやすいのです。
初めは境内半周くらいにしていたのですが、臨月に入ってからは、
徐々に時間を伸ばしています。

私自身の体重管理には、今のところあんまり効果は出ていませんが
・安産(体力がつくから?)
・早く生まれてくれるかも(??)
・産後の育児のための体力づくり
のため、ぎりぎりまで続けようと思います

おなかのベビちゃんへ

ママもパパも、お顔を見て抱っこできるのを本当に楽しみにしています
できたら、パパがそばにいる週末の間に生まれてきてほしいけど、
でも、それ以外のときに準備ができて、出てきてもいいなあっていう
気持ちになったら、我慢しないでいつでも出てきてね〜
ママもパパも、いつでも大歓迎しま〜す








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W35D4 9か月検診Aに行ってきました

2008/09/04 21:27
2008年8月27日(水) W35D4

今日は、9か月検診の2回目の日

実は、数日前から茶色のオリモノがあり、出血にも見えないけれど・・と
少し心配していました。
お世話になっている助産師さんに電話やメールで相談したところ、
胎動がしっかりしていれば、今度の検診まで様子を見ても大丈夫と
いうことだったので、この検診の日を待っていました。

で、待ちに待った検診に行ってまいりました。
今日は、助産師さん外来の日。
偶然にも、親しくしていただいている助産師さんが外来担当でもあったため
色々詳しく教えていただけました。
ただ、心配をできるだけ少なくしたかったので、結局、NSTと
ドクターによる診察もお願いしてしまいました。
(私の行っている病院では、検診の2回に1回は、基本的に助産師さんのみ
による診察で、その場合、エコーはしません。ただ、必要または希望があれば、
ドクターの診察に回していただけるのです。)

@ お腹の触診とドップラーをしただけで、助産師さんからは
「赤ちゃんはとっても元気!!」とのお言葉を頂きました
羊水がたっぷりある感じだし、お腹も温かいので、赤ちゃんにとって
とても居心地がよいお腹だと思いますよ〜と助産師さんに
言っていただけました
NSTの結果も、異状なし。「すごく元気そうですね!」とNSTルームの
助産師さんにも言っていただきました。

A おりものは、この時期だんだん出てくる人が多いので、そんなに
心配要らないとのこと。
下着が濡れていることもあると言ったところ、破水の可能性も一応考えて
調べていただきましたが、その心配はないそうです。
(その後、ぬれていたときの状況を色々考え合わせると、どうも汗をかいていた
だけのような気が・・・ いつも人騒がせな私・・)

B 内診と経膣エコーの結果、子宮頚管もまだ長さがあるし、子宮口も
指一本入らないくらいなので、早産になりそうな予兆は認められない
とのことでした。

C 筋腫の部分が痛むことがあるのですが・・と聞いたところ、それは
仕方ないのだそうです。ただ、この時期以降に痛みが増すことは考え
にくいので心配し過ぎなくても大丈夫、とのこと。

D 規則的でもないし痛みもないけれど、気づくとお腹が張っていることが
よくある、と言ったところ、それも、この時期なら不思議はないことなので、
心配しなくてよいそうです。
ウォーキング中に張ったときにも、歩き続けられるようなら、
あえて休まなくても大丈夫、とのこと。
時期的に、張りについて、そんなに敏感にならなくてもよいみたいです。

E トコちゃんベルトは、最後までずっと付けていて大丈夫だとのことでした。

F おっぱいマッサージのやり方が合っているか、助産師さんに
見ていただきました。やっぱり微妙に指使いが間違っていたみたい
でも、よく出そうなおっぱいだね、と言っていただけました

G 助産師さんからは、「スムースなお産になると思いますよ〜」と
言って頂けました。根拠はよく分からなかったけれど、プロの言葉なので
なんか嬉しかったです(多分、私が質問しまくりだったので、
不安に駆られていると思って励ましてくださったのではないかと思います。)

というわけで、心配事は解消され、ベビが元気にしていることも
確認できました

実は、ドクターによる診察もお願いしたので、
今日もベビーのお顔が見られて成長も分かるかなーと期待していたのですが、
お腹のエコーはなしでした。
予約の患者さんだけでとってもお忙しそうなところに無理に入れていただいたので、
それ以上のわがままは言えず・・
ご対面は、2週間後までガマンです。

あと3日で臨月、そしてあと10日で37週に入ります。
37週からは正期産ということなので、早産にビクビクすることもなくなるはず。
妊娠初期に、この時期をどんなに夢見たことか・・・

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W33D4 9か月検診@に行ってきました

2008/09/02 15:58
2008年8月13日(水) W33D4

33週に入り、9か月検診@に行ってきました。
今週は夫と共に夫の実家にお世話になっているため、
夫の実家から、2人で病院まで行ってきました

着いてすぐ、まずはNST(ノン・ストレス・テスト)。
札幌の病院では、風邪をひいて駆け込んだときなどに経験済みだったのですが、
こちらの病院では初めて。
NSTルームというのがあり、長いす(というか頭の部分が起きているベッド)が
いくつも置いてあって、リラックスできる音楽がかかっていて、
スパのリラクゼーション・スペースみたいな感じでした。
この部屋は、男子禁制のようで、夫には待合室で待っていてもらいました。

NSTを受けている間に、姉から紹介してもらって何かとお世話になっている
助産師さんが来て下さり、心配事などを聞いていただきました。
そして、終わりごろ、お腹をつついて赤ちゃんを起こして動いてもらって、終了。
夫にも、助産師さんを引き合わせてご挨拶しました。

その後、ずいぶん長いこと待たされて・・・
ようやく先生の診察です。

@ 体重は2週間で+0.7kg(妊娠前からだと+10kg)
でも、今回は体重のことは特に言われませんでした。
子宮底長、血圧、尿蛋白、尿糖とも問題なし。
浮腫は、「たまに夜などむくむことがある」と言ったせいもあるのか、初めて±という
判定でした。

A エコーの前に、先生がお腹を触診。
ささっと触って「ここが頭ね、背中がここで、足がこっちですね」とおっしゃるので
びっくり。今更ながら、さすがプロです(というのもおこがましい位偉い先生なのですが)
「とても元気ですね」とのこと
逆子も直っていました。

B そして、お腹のエコー。
心臓の4つの部屋や、手の骨など、色々見せていただきました。

BPD(児頭大横径)=88.2mm
AXT(お腹の断面積)=84.3平方cm
APTD(躯幹前後径)=93.7mm
TTD(腹部横径)=90.0mm
FL(大腿骨長)=62.2mm
FW(推定体重)=2528g

2週間で、またもや300グラム増!
相変わらず大きいのですが、頂いた表によれば、
標準値の最大限ではなく、若干ながら下に位置するようになりました。
でも、他の方のブログを読んでいたら、500グラムくらい誤差があるっていう
ことなので、あまり気にしないことにします。

夫は、お顔を見るのを楽しみにしていたようですが、こちらの病院では、
あまりお顔を見せていただけないんですよね・・
多分、医療の面からはお顔はあまり重要でないからなんでしょうし、
私としても、「見たいので見せてください」とは言いづらくて。。

C そして、1か月前にやっていただいた血液検査の結果の説明を受けました。
前回助産師さんから結果の表だけもらっていたのですが、いくつも
標準範囲外の数値があったので、気になっていました。
が、先生によれば、どれも、妊娠中はよくあることなので問題ないとのこと。
ただ、貧血が相変わらずなので、今回も鉄剤を処方していただきました。

D 8か月検診Bに続き、今回もおっぱいの触診で乳がんの検査。
また、今回は乳管開通のマッサージも。
びっくりしたことに、1回ぷにっとやっただけで、両方ともジワッと
水分がにじみ出てきました。(夫も思わず「お、出てきた」と言っていました 笑)
「(おっぱいが)よく出そうですね」と言っていただけて、ちょっと安心。
母乳育児に力を入れている病院なので、お母さんをその気にさせるために
みんなに言っているのかもしれませんが。。。

E 私の方から、「赤ちゃんが大きいと、産むときに大変という以外に、
何か問題はありますか?」とお聞きしたところ
「大きいというだけでなく、お母さんに糖尿や高血圧の傾向があったりすると
赤ちゃんも糖尿病等になりやすい場合があります」とのこと。
今のところ、私に糖尿は出ていないし血圧も低めなので、大丈夫かな。
でも、いずれにしても、ウォーキングは続けることにします。

ただ、ドクターも、今日は夫と会ったせいか、
ベビーの大きさから、私の体重管理を注意することはありませんでした。
「お腹の赤ちゃんが大きめで・・」と話すと、夫のことを知っている誰もが
「そりゃそうでしょうね〜」という反応をするくらい、夫は縦・横とも
規格外に大きいのです(笑)

その後、助産師さんからのお話を聞いて、ソフロロジーのCDを
お借りして帰ってきました。
ソフロロジー法というのは、私もよく分かっていないのですが、おそらく、
スムースな分娩のためには陣痛の合間にリラックスすることが重要との
考えから、予めリラックスするためのイメージトレーニングをしておくというもの
のようです。詳しくはこちらのサイトへ⇒日本ソフロロジー法研究会

今日は、病院がとっても混んでいて(お盆だからすいているかと思ったのですが、
甘かった!!)、10時半の診察予約で、NSTのため10時前に着いていたにも
かかわらず、終わったのは、2時近くでした・・
でも、赤ちゃんも元気だし、私も貧血以外は悪いところがなさそうなので、
何よりでした。

病院のあとは、夕方まで夫とデート。
ランチの後、夫のウォーキング(ジョギング)用の靴やウェアを見て回ったりしました。
あっという間の数時間でしたが、楽しかったです。
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W33D1 両親教室

2008/08/21 21:32
ずいぶん久しぶりの更新となってしまいました
夫が夏休みをとって東京に帰ってきていたので、
忙しいながらも楽しく過ごしていました
でも、楽しい夏休みも、先週でおしまい。
先週の日曜日に、夫は帰札してしまいました

バックデートにはなってしまいますが、その間のことを少しずつ
書いておこうと思います。お付き合いいただけるとうれしいです



2008年8月10日(日) W33D1

8月8日(金)夜に夫が東京に到着し、3週間ぶりの再会
毎日電話で話しているとはいえ、やっぱり会って一緒に歩けるのは
その夜から私の実家に泊まってもらい、9日(土)には私の両親・姉夫婦などと
ランチに行ったあと、ストローラーを見にマクラーレンのショップへ。

そして、8月10日(日)は、病院の両親教室が開催されていたので、
2人で行ってきました。

私の行っている病院の両親教室は、全部で3回のクラスがあり、
週数が進むに従い1回ずつ受けていくのが本来の姿のようなのですが、
私たちは、2回目と3回目をまとめてこの日に受けてきました。
お昼休みをはさんで、9時半から4時までの長丁場でした〜

午前中:産褥編
産後の経過について
出産直後の入院中のご夫婦からのお話
人形にてオムツの交換の練習
入院病棟の見学 等

お昼:片道10分ほどお散歩して、おいしいお蕎麦屋さんへ
久々の二人での外食でした。お蕎麦もおいしかったけど、
二人でのんびりお散歩できたのが楽しかったな〜

午後:分娩編
お産の経過について
マッサージ(教えてもらいながら、夫婦で互いにやってみる)
分娩室の見学 等

日曜日のためか、ほとんどの方がご夫婦での参加でした。
が!!驚くべきことに、だんな様だけで来ている方も
しかも、クラスの後に助産師さんに熱心に質問などもしていらっしゃいました。
すごいな〜

その方以外でも、全体に、熱心なだんな様が多いように思いました。
ほとんどの方が立会い予定ということで、当事者意識があるのかも。
うちの場合、よほど幸運でないと立会いは無理なので、
ちょっと羨ましく思いました。

でも、夫も、このクラスに出て他のだんな様のお話を聞いたり
分娩室を見学したりして、できることなら立ち会いたいという気持ちに
なってくれたようです。
(私としては、間に合ったら当然立ち会ってくれるものだと思っていたのですが
夫は、間に合ったとしても、生まれるまで廊下で待っているつもりだった
らしい・・ もっと手術室みたいなところを想像して怖いと思っていたようです。)

このことだけでも、夫と一緒に両親教室に出た甲斐がありました。

その他、私が知っているつもりだけど知らなかったことをいくつも教えて
いただきました。
特にびっくりしたのが、出産後の授乳の頻度。
入院中に書く、授乳と赤ちゃんのウンチ、赤ちゃんの体重についての
メモのコピーを何枚か見せていただいたのですが、
生まれたその日から、1-2時間ごとに授乳し続けるのですね〜
驚きました。出産で体力消耗している場合ではありませんね。
今から体力アップを心がけなくては!

そして、この日の夜からは、夫の実家にお世話になりました。
義両親宅での楽しい日々については、また別記事に・・




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W31D5 は、破水??

2008/08/03 18:07
2008年7月31日(木) W31D5

昨日、3回目の8か月検診に行ってきて、順調だと言われたばかり
だったのですが、今日も病院に行くことに・・・

以下、やや汚い表現を含みます。ごめんなさい

最近、友人とランチの約束をして、ゆっくり美味しいものを頂いています。
出産後は、そういうわけにも行かなくなるかなーと思いまして。
そんなわけで、今日も、友人とおいしいランチ

ランチが終わった後、2時か3時くらいにお手洗いに行くと、
なんとなく、下着が濡れた感じがあります。
あー暑かったし、トコちゃんベルトもしているから、こんなところにまで
汗かいたのかなー
と思い、深く気にしてはいませんでした。

その後、夜8時ごろになって、着替えをしようとしてそのことを思い出し、
下着を見てみると、半乾き状態ではありましたが、やっぱり濡れた
形跡が・・
それを見て、ふと、母親教室で聞いた「破水」という言葉が頭をよぎりました。

あわてて、持っている本3冊の「破水」の項目を見ると、
尿漏れとの違いなどが書いてありますが、「なかなか区別はつきにくいので、
分からなければ病院に急行すること」と書いてあります。
においをかいでみましたが(汚くてすみません)、
ほとんど臭わず(どちらかというと甘いようなにおい)、
尿漏れという感じではありません。
ただ、ずっと水が出続けているという感じでもないので、大丈夫かなーとは
思いつつ、やはり心配だったので、病院に電話したうえ、行ってきました。

病院に着くと、救急受付のところまで、助産師さんが車椅子を持ってきてくれました。
うわ、そんな大ごとなの?とびびりながら、産科病棟の分娩室へ・・
まずは、赤ちゃんの状態をチェックするということで、お腹の張り具合と赤ちゃんの
心音をチェックする機械を付けて、3-40分横になっていました(NSTと同じものでしょうか?)。
その間、先生が一度来てくださり、状況の問診と、赤ちゃんの状態をチェックしてくださいました。
その時点で、「多分大丈夫ではないかと思いますが、このテストが終わったら
詳しく見てみますね」
とのことで、少し安心しました。

が、そのテストが終わったところで、助産師さんが来て、
ちょうど先生がお産の立会いを開始されたところだそうで、少し時間がかかるかもしれないとのこと。

待っている間、

「もし破水だったら、今日の昼間に破水して、今までの間に羊水が少なくなって
赤ちゃんが息が出来なくなってしまったりしているのではないか」
「羊水の中に細菌が混じってしまって赤ちゃんが苦しい思いをしているのではないか」
「さっき心音を聞いている限りは大丈夫そうだったけど、寝る姿勢になると、
羊水の流れ出る量が多くなるとも書いてあったから、今、だんだんに羊水が
減っていってしまっていたらどうしよう」
「もしも、このまま出産ということになったら、赤ちゃんは大丈夫なのか」


などと、色々な思いがぐるぐると頭の中でめぐり、永遠とも思える時間が流れました。

そのうちに、ついに、先生が登場。
手術着らしきものを着ていて、 「あーついさっき、どなたかの赤ちゃんが生まれたんだなー」
思い、それだけで、涙がつつつと流れました。
どうか、どうか、私のベビちゃんも元気でいてくれますように

まず、内診。
子宮口の固さのチェック、子宮の出口の長さ、等々をしました。
(逐一説明して下さっていたのですが、動転していたためか、あまり覚えていません・・)
「子宮口は十分固いし、子宮の出口の長さも十分あるので、生まれてきてしまいそう、
ということはありません」
とのこと。
は〜〜よかった・・・・・ この時点で目がウルウル

そして、お腹からのエコー。
「羊水の量も十分保たれているので、破水ではなかったようですね」とのこと。
赤ちゃんの様子を見ることができ、心からホッとして涙が流れてきました

その後は、通常の検診時のときのように大きさ等をチェック。
何と、昨日の今日だというのに、逆子ちゃんになっていました。。。
でも、今日はそんな小さなことはどうでもいいです!元気で生まれてきてくれるので
あれば、帝王切開なんて、どうってことありませんから!

今日は、お顔も見ることができました。
「かわいいお顔、わかりますか?」と言われ、
思わず「あーかわいい」と言ってしまいました

でも、目は相変わらずパッチリしていて、しかも、ほっぺの
あたりも心なしかふっくらしてきていて、本当にかわいかったんです←親ばかなのでお許しください。


「大丈夫そうですね。今日は安心してお帰りください。
水分は、おそらくオリモノだったのではないかと思います。
念のため、オリモノ検査にまわしておきます。
破水かどうかは判断が難しいので、また同じようなことが起きた場合も、
念のために病院にいらしてください」


とのことでした。

結果として取り越し苦労だったわけで、病院や先生にはご迷惑をおかけしましたが、
安心できたので、本当に病院に行ってきてよかったです。
しかも、最後の先生の言葉で、「来てもよかったんだ」と思ってちょっとホッとしました。

そのうえ、昨日の検診では見られなくて残念に思っていたベビちゃんの様子が
見られて。。ちょっと得しちゃいました。

ちなみに、大きさは、相変わらず標準の枠内の最大限に位置しているようです・・
先生からも、「あれ?大きいですね」と言われました。
ウォーキング続けているのですが・・ 遺伝かなあ(夫が縦横とも大きいのです。)

BPD(児頭大横径)=87.1mm
AXT(お腹の断面積)=81.1平方cm
APTD(躯幹前後径)=84.3mm
TTD(腹部横径)=96.3mm
FL(大腿骨長)=54.4mm
FW(推定体重)=2217g
AFI(羊水量)=17.8cm

とはいえ、2週間前より低くなっている数値もあるので、測定誤差も
少なからずあるはず。先生に注意されない限りは、あまり気にしないように
しようと思います。

そして、写真(後日載せます)。
左側がかわいい(笑)お顔(分かりにくいのですが、
横になっていて、左が頭頂部です。お指をくわえています。)
右側は背骨・・・かな?




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