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どうか、願いがかないますように
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顕微授精で授かった長男が1才半になり、2人目目指して不妊治療を再開しました。どうか、この贅沢な願いがかないますように
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夢クリ2周期目(フェマーラ採卵周期)採卵日前日までのまとめ

2011/11/30 17:49
突然ブログを再開します。

2人目希望のため新橋夢クリに通い始めました。

夢クリ1周期目(完全自然採卵周期)は、あえなく桑実胚でストップのため、中断。

2周期目に突入です。



詳細はおいおいアップしようと思いますが、とりあえず備忘のために
今周期これまでのまとめ。明日採卵です。


D3 通院、夜からフェマーラ1錠

D4 フェマーラ1錠

D5 フェマーラ1錠

D8 通院(院長)、夜からセロフェン1/4、この日「通常体外受精料金」となる旨の宣告

D9 セロフェン1/4

D10 通院、採卵日決定(D12)、22時スプレキュア

D11 16時に電話して採卵日来院時刻を聞く(7:45)





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2人目ET@ ET後D7のホルモン値

2010/03/05 17:01
2010年3月5日(金)

札幌は今年は雪が少なくて、すっかりアスファルトの見えている道路を
ドライブしながら、「もう春みたいだね〜 このまま積もらずに行っちゃうかもね〜」
などと夫と話していたのですが、
今朝、車で出ようとしたらどっさり積もっていました

気温が高いせいか、凍りついたりしておらず、簡単にはらうだけで、
何とかすぐに車を出すことができたけど、外に出てみると、
昨日雪が全然なかった道路もすっかり真っ白。
油断できませんね〜
横滑りしまくっている車にも会いました。

さて、一昨日の水曜日、ET後の中間ホルモン検査でした。
ETから7日目です。

結果は。。


P4=11.73
E2=50.4


う〜ん
毎日プロゲストンうってるし、そもそも自然周期で普通に排卵していたはずだし、
デュファストンものんでいるから、
P4はもっと高くなっていて欲しかったんだけどな〜
E2については、よく分からないけど、エストラーナを貼ってるんだから
もうちょっと高くなってもいいのかなあ。

ちなみに、1年半前に妊娠したときのブログを今、見てみましたら、

P4=36.45
E2=197


となっておりました。。。

が〜ん。が〜ん。が〜ん。



かなりショックですが、とはいえ、まだまだお腹の中にいるタマゴちゃんの
力を信じて、祈りを続けたいと思います。

あ、注射ですが、この結果を見て看護師さんから先生に確認して
いただいたところ、これから判定日までは1日おきでよいことになりました。

何だか今周期はごちゃごちゃしてしまったので、忘れないうちに、
治療の経緯をまとめておこうっと。(←判定日も来ていないのに早すぎ?)

2010年2月-3月周期ののホルモン補充 まとめ


D14 hMGフジ
D16排卵? hMGフジ
D18 晩デュファストン、エストラーナ
D19ET 朝晩デュファストン、プロゲストン、オオホルミン
D20 朝晩デュファストン、エストラーナ
D21 朝晩デュファストン、プロゲストン
D22 朝晩デュファストン、プロゲストン、エストラーナ
D23 朝晩デュファストン
D24 朝晩デュファストン、プロゲストン、エストラーナ
D25 朝晩デュファストン、プロゲストン
D26 朝晩デュファストン、オオホルミン、エストラーナ E2=50.4、P4=11.73
D27 朝晩デュファストン、プロゲストン
D28 朝晩デュファストン、エストラーナ
D29 朝晩デュファストン、プロゲストン
D30 朝晩デュファストン、エストラーナ
D31 朝晩デュファストン、プロゲストン
D32判定日 朝デュファストン


画像


自然周期のはずだったのに、ずいぶんと薬漬け。。
医学の力を借りて、タマゴちゃん、何とかがんばって!!



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2人目ET@後D6 注射の毎日 

2010/03/02 16:40
2010年3月1日(火)

先週の水曜日に凍結胚移植(ET)をしてから、6日目です。

ET直後から(ET前も)、体温がぜんぜん高くならず、
不安な毎日。
しかも、ET当日のP4も低めだし。。(P4=6.14)
自然周期なので、本来、自前の黄体ホルモンが出るはずなのになー

ET後の注射のときに看護師さんに相談したところ
先生に確認してくれました。
「心配するほどの値ではないけれど、念のため、
1日おきにプロゲストン注射にきていただけますか」
とのことでした。

が、その後2日たっても体温が36.5度にも届かない日々。

そこで、1日おきの注射に行った際に看護師さんに相談したところ、
また先生に確認してくれました。
「心配なら、毎日注射に来てもいいよ」とのこと。

というわけで、その日から日曜日を除き、毎日
注射に通っています。
通うのは苦ではないのですが、お尻が痛い・・・
特に昨日は注射後のもみ方が甘いなーと思っていたら、
案の定、今もめちゃめちゃ痛いです。
自分の目ではどうなっているか見ていないのですが、
今日の注射時に看護師さんに見せたら「痛そうですね」と
言われてしまった。。。

私の過去のET2回の経験での黄体ホルモン補充は。。

<1回目 採卵後3日目にフレッシュ胚移植 アンタゴニスト誘発>

@ デュファストン 内服
A オオホルミン 注射 移植直後と移植後7日目の2回
B プロゲストン 膣座薬
→体温が上がらなかったので、途中から注射に変更してもらい、毎日注射
それでも上がらず、不安になって途中でホルモン検査してもらったら、
血液検査上は、ばっちりP4が上がっていました。

<2回目 凍結胚移植 自然周期 妊娠したとき>
@ デュファストン 内服
A オオホルミン 注射 移植直後と移植後7日目の2回
※ このときも、今回と同じようにET直後に「プロゲストロンのお薬
または注射は必要ないですか」と聞いたのですが、このときは、
「不要!」との結論でした。後で見たらP4=19.23でした。)

今回、自然周期なのにP4が低いって言うのは、何だか
いや〜な感じがしますが、
採卵したときと同様の強力なホルモン補充をしているので、
それで何とかなっていると信じたいです。

明日は中間のホルモン値検査。
クリニックと時間が許せば、結果を聞いてから帰ってこようと
思います。
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2人目ET@ 移植日のこと

2010/02/26 19:18
2009年2月26日(金)

何だか、基礎体温が高温になりません
もともと低めなんですが、高温期のはずなのに、36.10ってどうなんでしょうか。。
お布団をかけずに寝ていたので、あわててお布団をかけて、
2回計りなおしたところ、36.50まで行きましたけど、
こういう計り方って意味あるのかな。。

もともと排卵期前後に風邪をひいたせいか、LH検査もはっきりしなかったし、
その後高温にもならず、大丈夫かいな、と思っていましたが、
移植後2日めになっても、この体温は凹みます。。

さて、もはや一昨日のこととなってしまいましたが、
忘れないうちに、移植日のことを書いておきたいと思います。

9:00 朝食後抗生剤と胃薬内服(感染予防のため)

9:00 クリニックに電話「予定通り融解してください。」
本来、こんな電話は要らないのですが、
今回あまりにもドタバタだったため、オットと最終的にグリーンライトを
つけるための話合いをしたかったので、朝連絡をしてから
融解を開始するようお願いしてありました。


10:00 デュファストン内服

13:00 昼食、食後に抗生剤と胃薬内服

13:45 wii fit(久しぶりに) ヨガ2つとフープダンス
前回の移植時の自分のブログを読み、
ゲンをかついでやってみました。でも久しぶりすぎて、その後筋肉痛に


14:45 パルパシン内服(子宮収縮抑制剤、着床を助けるのだそうです。)

15:40 クリニック到着(指定時刻は15:45)、水を2杯。
ここから排尿がまん

15:50 培養士さんとお話
現在の胚の写真を見ながら、胚の状態等を
聞きました。
@ 培養3日目 9cell、フラグメント− 
ちょうどよいスピード、凍結前と大きく変化していない、とのこと。
A アシステッド・ハッチング済み(凍結すると透明帯が硬くなるので、
カットした、とのこと。)
B 残り2本(いずれも、3日目、8cell、フラグメント−)は手付かずのまま。
C 着床は、27日〜28日ごろ(受精後6−7日だそうです。)
D 移植後は激しい運動と性行為は避けるように、とのこと。
10kgのムスコを抱っこすることについては、「かまいませんが、
無理はしないでください」だそうです。
「無理ってどのくらいですか?」とそれこそ無理な質問をしたところ、
「『う、重い』と感じるようならやめてください」といわれました。
抱っこのたびに「う、重い」とは思うのですが。。。


16:00 採卵室へ、膣洗浄、尿のたまり具合チェック、採血
先生が来るのを待つ間、ずっと、
モニターに大きく映し出された胚の写真を見ていました。
やっと迎えに来たよ〜待たせてごめんね〜 と心の中で
語りかけました。生命の源、美しい姿にうっとりしていました。


16:20 先生がくる、移植
「はいよ〜 (モニターを見て)お、いいタマゴだね。
8分割?あ、9って言われた?いずれにしてもいいねー」
膣の中にピンセットのようなものを入れ、手で固定した状態で
「はいよ〜」(奥に向かって胚を持ってくるように呼ぶ)
「はい、ここに置くね、はい。後は祈るだけだね。
いいところに置いたからね」


16:25 内診台の上で安静

16:30 服を着てベッドに移動、ベッドで安静
あおむけで腰の下に枕を入れ腰を高くするように看護士さんに
言われたので、そのとおりに。でも、枕がやわらかすぎて、あまり
腰高くならないんですけど。。。
うとうとしながら(何回か、自分のいびきで目が覚めました。
普段いびきかかないんですが。。)

17:00 安静時間終了、お手洗いへ

17:10 おしりに注射(プロゲストン、オオホルミン)
看護師さんに「この後、前には、注射をうちに毎日通ったことも
あるのですが、今回は必要ないですか?」と質問。
先生に確認してもらったところ、「心配するほどではないが
念のため黄体ホルモンの注射に1日おきに来ますか」
とのこと。
来ます来ます。やっぱりP4低かったんだ〜
前回(妊娠したとき)は、同じ質問をしたけど「不要」との
結論だったもの。う〜大丈夫かな〜

(後で、カルテを見たら、P4=6.14、E2=81.5でした。)

17:30 会計終了

20:00 夕食後に抗生剤と胃薬内服

ざっとこんな感じでしょうか。
また何か思い出したら付け加えます。
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2人目ET(@)までの道のり

2010/02/25 12:25
2010年2月25日(木)

昨日、凍結胚移植(ET)をしてきました。
生まれてから3回目のET。

ひとまず、移植までの経緯を備忘のために記載します。

2月19日(金)

そろそろ排卵かも。。ということで、卵巣チェックと相談を兼ね
受診。内診の結果、排卵は21日くらいかな、ということで、
21日に予約を入れる。

不覚にも風邪をひいたようで熱っぽいので、その旨を言ったため、
インフルエンザの検査をするも陰性。

ただの風邪なら今週期の移植には影響ないとのこと。
ただ、体調が悪いと、すっきり排卵しないことがあるので、
それをチェックする必要がある。

すっきり排卵させ、卵胞を残して黄体ホルモンをきちんと
出してもらうために、、ということで、hMGフジをお尻に注射。

風邪薬を処方していただき帰宅。帰宅後熱は38度くらい

2月20日(土)

午前中寝てお昼に目覚めたところ、熱が下がる。
すっきりした〜ということで、買い物に行ったり活動した
ところ、またぶり返す。

2月21日(日)

受診。
排卵直前の卵が見える。ただLH(尿検査)があまり反応していない
ので、排卵は22日かも、とのこと。

この日もhMGフジをお尻に注射。

引き続き風邪薬をいただく。
また、LH検査キットも3枚いただき、21日夜と22日朝夜とチェック。

2月23日(火)

受診。
LH検査結果を持って行くも、「あまり出ていないな」
内診の結果、タマゴなし。
おそらく、21日に排卵したのだろうとのこと。
「明日ね」
との先生の言葉に一瞬意味が分からなかったが
24日が排卵後3日目なので、凍結してある3日目胚を
24日に移植することに。

この日の夜からデュファストン2錠の内服開始。(朝晩)
エストラーナ(貼付薬)も開始。(2日に1度貼り替え)




以上、移植前日までを駆け足で振り返ってみました。

どたばたと決まってしまった感のある今回のET。
前回の用意周到ぶりとぜんぜん違うので、
「大丈夫かな」という思いも正直言ってありますが、
「どたばただったけど、戻すことにした決断には
やっぱり意味があったんだ!運命だったんだ!」と
思えるようになることを願っています。

お腹のタマゴちゃん、がんばれ〜

移植当日のことは、また書きます。
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2人目妊娠をめざして再始動!につきブログも1年半ぶりに再開します。

2010/02/23 22:17
2010年2月23日(火)

長男を出産した報告をした後、ご無沙汰していたこのブログですが、
2人目妊娠を目指して治療をスタートしたので
美貌のため、ではなく備忘のため、ブログも再開しようと
思います。

長男は1才4か月、まだそれほど焦っているわけでもないのですが、
事情があり、急遽、凍結していたタマゴちゃんを明日
戻すことになりました。

というのは、オットの転勤が決まり、4月以降は札幌のクリニックに
通うのが難しいんです。
凍結タマゴ(正確には凍結胚)は、転勤先に近いところにも
送ってもらえるようなのですが、私としては、一人目を授かった
クリニックの院長先生を信頼しているし、成功体験をなぞりたい、という
思いもあり、転勤前にできるだけ戻すことにしました。

自分のための備忘メモのブログなので、以前にもまして
つまらないものとなると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。



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遅ればせながら、ご報告です♪

2008/11/06 18:09
2008年11月6日(木)

大変、大変遅ればせながら、ご報告させていただきます。

9月30日午後3時過ぎ、3338gの元気な男の子を出産しました。
この日の朝4時ごろから陣痛が始まり、助産師さんによると、
初産婦にしては早い方よ、ということでしたが、私としては、
生まれるまで、かなり長くつらかった。。。
でも、生まれ出たときの気持ちと言ったら!!!
あの、ニョロッと出てきたときの感触を思い出すと、
今も涙が出そうになります。

出産後は1週間入院していました。
入院中は、授乳がうまくいかず、退院の前々日まで
子どもの体重が減り続けていて、心配な日々をすごしました。
今もおっぱいの状況は完全に快適ではないのですが、
1か月ちょっと過ぎた先日、4キロを超え、一日の体重増加量も
問題なかったので、ほっとしたところです。

1か月経った今も、子どもとの生活にまだまだ慣れていなくて、
夜中に寝かせつけがうまくいかないときなど、
こちらまで泣きそうになることもあります。
でも、すやすやと眠っているときや、機嫌よくきょろきょろして
いるときなど、子どもの顔を見ているとこのうえなく喜びを感じます。

先日、札幌の大通公園のイチョウが色づいているのをテレビで
見て、去年の今頃は、イチョウの葉っぱを踏みながらクリニックに
通っていたことを思い出し、
「すべてはこの子に会うための過程だったんだなー、
がんばって本当によかった。」
と、改めて思いました。

このブログは、「不妊から妊娠」カテゴリーに登録しているので、
読んで下さっている人の中には、現在治療中の方も
いらっしゃると思います(ずっと放置してしまっていたので、
誰ももう読んでいらっしゃらないかな
一人でも多くの方に、お子さんのかわいい顔を見られる日が
訪れることを、心より祈ってやみません。
もしも、治療がつらくて落ち込んだり挫けそうになったりしても、
すべては、運命の子に出会うためのプロセスだと思って
がんばってください。
私などが言うのもおこがましいのですが、、、


さて、不妊治療について、記録を残しておこうという気持ちから
始めたこのブログは、今日でいったん終わりにしようと思います。
これまで、読んで下さっていた方々、コメントを下さっていた方々、
本当にどうもありがとうございました。

現在まだ里帰り中ですが、札幌に戻って一段落したら、
あらためて育児を中心にしたブログを始めたいなーと
漠然と思っています。
その際には、コメントを下さっていた皆様のブログにお邪魔して、
お知らせさせていただきますね。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。








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